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第13回東京国際スリーデーマーチが5日に閉幕した。
3日間の延べ参加人数は約2万6千人だった。朝日新聞朝刊より
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歳をとるにつれ、段々とスポーツに参加しなくなる。
今ではスポーツジムで汗を流すか、ウォーキングをするくらいだ。
そして、ウォーキングと言えば、
今から3年前のことだが、東京都狛江市に住む知人の家を訪れた。
その近所で飲み会をすることになった帰り道。
調布駅まで徒歩20分くらい歩くと、酔った勢いかウォーキングハイか、どんどん気持ちよくなっていく。
調布から桜上水まで歩いてみるか!電車で10分くらいだから1時間くらい歩けば着くだろう、それにまだ10時半だし、挫折すればそこから電車に乗ればいい!
というようなことを思い立ち、調布駅に着いても歩き続けることにした。
もうかなり歩いたと思うのに、標識などには依然として調布市の表示が。
歩いても歩いてもつつじヶ丘に辿り着かない。
1時間くらいかかって、ようやくつつじヶ丘になった。これでもまだ半分。
よし、スピードアップするぞ!
まだ酔いは覚めていないらしく、気合いはますます入り込んでいく。
時速7kmくらいで一目散に歩き続ける。
芦花公園、八幡山までが長かった。
郊外になるにつれ、駅と駅の間隔が長くなるのだ。
冷静に考えれば気づくのだが、酔った勢いなので、まったく気づかなかった。
結局12時を回って桜上水に到着。ほっとしたが足はぱんぱんになっていた。
それにしても甲州街道の歩道は完備していると思う。
道幅も街灯も。
カメラ映像機器工業会が毎月公表している生産・出荷統計の対象からフィルムカメラが外されることになった。
フィルムカメラの市場が縮小し、集計値が公表基準を満たさなくなったらしい。
2008年1月では、フィルムカメラの生産数は1580台だった。朝日新聞朝刊より
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カメラ(フィルムカメラ)といえば、
中学3年生のときである。毎年行われる文化祭の開催方法が変わり、クラス単位での成果発表から、文化部単位での成果発表になった。
文化部に所属ししていない生徒は、文化祭前に急きょ何かしらの文化部に所属することになった。
文化部に入っていなかったぼくは、何に入ろうかと迷っていたところ、クラスのmt君に誘われ、写真部に入った。
カメラを持っていなかったので、父のカメラを借り、庭に咲く花を撮影した。
緑の葉に囲まれた薄いピンクの花は、我ながら情緒のある写真となってできあがった。
写真部は写真展となり、一人10枚くらいの写真を展示して、ついでに人気投票をすることになった。
ぼくの力作には5票くらい投票されて期待以上だった。
その中の印象的なコメントは「とてもきれいでした。ピントが葉でなく花にあっていればもっと良いと思いました」
女子テニスのカンガルーカップ国際女子オープンで、クルム伊達公子(37)選手は世界86位のタマリネ・タナスガーン(30、タイ)選手に決勝で敗れ、準優勝となった。朝日新聞より
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学生時代はテニスのサークルに入っていた。
シュテルンテニス愛好会という名称だが、入会当初はシュテルンテニス同好会だった。
何で名前が変わったかというと、大学から「今後同好会を名乗るサークルは、いずれ体育会に昇格することを念頭に置いて活動すること」というお達しがあったからだそうなのだ。
部長がこのお達しを利く集まりに参加したところ、他のサークルはおしなべて、「持ち帰って部員の意向を確認して返事をします。」都会党を留保したのだが、我が部長は「愛好会に改称します」と即決したらしい。
そのことを報告されたぼくらも当然のごとく満場一致で同意した。
といってもちゃんと練習は週2回、水曜日と土曜日に行われて、なんだかんだと20人くらいはいつも集まっていた。
厳しくはないが楽しいサークルだった。
牛肉の産地偽装などで昨年に営業を一時停止した船場吉兆(民事再生手続き中)が6・7年前から2007年11月頃までにわたって、客の残した料理を別の客に出していたことが明らかになった。
大阪市保健所は2日、船場吉兆に立ち入り検査し、行政指導を行った。
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食べ残しと言えばこんな思い出がある。
ある夏の日、東京・下北沢の居酒屋Pで友だちと飲んでいた。
板張りの広間だったのだが、隣のテーブルのグループが帰っていった。
片付けに来た、バイトの兄ちゃんがぼくらのところにやってくる。
「これ、今帰ったお客さんに出したモノなのですが、手をつけていないようなんです。よかったら食べませんか!」バイトの兄ちゃんはニコニコしている。
「えっ、そうですか!!」とぼくが答えると友だちが首を振っている。
えーーっ、おいしそうなポテトサラダだったのにーー、と思いながらも「すいません、ポテトサラダはあんまり食べないので遠慮します」
バイトの兄ちゃんは「そうですか」と言いつつ、下げていった。
こんな風にありのままを話してくれれば、なんともないことなのに。
ちなみに東京・下北沢の居酒屋Pは四半世紀過ぎた今も健在!